7.防災訓練
1. 避難訓練
訓練概要
日時:平成19年10月20日(土) 全体会議終了後
火災想定場所:本社1階 喫煙休憩室
避難場所:本社駐車場
人員配置:
防災責任者、火災発見者、通報班、初期消火班、避難誘導班
非常持出班、救護班、記録写真班
訓練手順
火災発生・通報
- 本社1階喫煙休憩室より火災発生。発見者は、その場で「火事だ~、火事だ~!!」と叫ぶ。
- 事務所へ駆けつけ社員へ「1階喫煙休憩室で火災発生です。避難誘導及び初期消火活動にはいってください。」と連絡する。
- 内線で社長へ連絡する。
119番通報し、
・会社の住所
・出火場所
・負傷者の有無
等、消防署の質問に 落ち着いて 答える。通報後、社長へ報告。
自衛消防隊
社長は、火災発生の報告を受け、駐車場(避難場所)に向い社長を防災責任者とした自衛消防隊を結成する。
初期消火
- 火災通報を受けた初期消火班は近くにある消火器を持って火災場所へ駆けつけ初期消火活動を行う。
- 消火器のノズルを火にむけて消火にあたる。
- 初期消火に成功し、避難場所の防災責任者へ初期消火成功の報告をする
避難誘導
- 「火事です。火事です。逃げ遅れた人はいませんか?避難してください」と声をかけながら、各部屋を確認する。
- 確認後、避難場所で待機している避難誘導班へ社内に残っている人はいないことを報告。
非常持出・救護
- 【非常持出班】重要書類を持ち出し、重要書類の無事を防災責任者に報告する。
- 【救護班】救急箱を持って避難する 避難した人で負傷した人はいないか確認し、必要に応じて手当をする。
- 最終的に負傷者のいないことを防災責任者へ報告する。
避難訓練終了
各班からの報告をうけた防災責任者は、火災鎮火・負傷者の有無等を確認して、自衛消防隊の解除の指示を出す。 「以上を持ちまして、避難訓練を終了致します。ありがとうございました。」
2. 消火訓練
- 消火器取扱説明
- 使用消火器・・・訓練用水消火器×1本
- 的に向かって消火器を実際に使う。
- 泡消火器、Co2消火器の使用方法等の講習。